Kissとパナライカ

Canon Eos Kiss X5とPanasonic LUMIX DMC-TZ85 で撮った写真のブログです

寒い時期何をするにも億劫で 冬季うつ病かも?

寒い日が続きますね。。。

何をするにも億劫になり。

家から出るのも嫌になり。

 

最近、落ち込むことが多くなり、うつうつと家に引きこもる日々が続いていました。

もしかして冬季うつ病かも?

 

冬季うつ病とは?

冬になると毎年、症状があらわれる季節性うつ病でウィンターブルーとも呼ばれています。

 

その症状とは?

・気分が落ち込むことが多い

・普段できていた仕事ができなくなる

・疲れやすい

・やる気がでない

・食欲の減退

・眠れない

・朝、起きられない

などです。

 

私の場合、食欲の減退以外はほとんど当てはまりました。

なぜ冬になると、冬季うつ病になる人が増えるのか?

簡単に言うと、冬になると日照時間が不足することによって脳内にあるセロトニンという物質が減ってしまうからなのです。

寒いからと家に引きこもってばかりいると、ますます太陽の光を浴びなくなってしまいます。

そうするとセロトニン不足がさらに増して、うつ症状を悪化させてしまいます。

脳内にあるセロトニンを増やすには、冬で寒くても、太陽の光を浴びることが大事なんです。

上手に太陽の光を浴びる時間を工夫して作り出していかないとですね。

脳の神経伝達物質セロトニンは別名幸せホルモンとも呼ばれています。幸せって何だっけ?

脳内で幸せホルモンがたくさん分泌されれば、幸せな気分になるからです。

この幸せホルモンを増やすのは、食生活の改善でもできます。

幸せホルモンはどんな食べ物から、摂取できるのか調べてみました。

栄養バランスの取れた食事を心がけつつ、セロトニンを作る材料となる必須アミノ酸の一種「トリプトファン」や分泌を促すビタミンB6を多く含む食品を積極的に摂るようにすることが良いそうです。

 

・トリプトファンが豊富な食べ物は?

赤みの魚、バナナ、乳製品(チーズ、ヨーグルト)、 ナッツ類 大豆食品(納豆や豆乳、豆腐) そば、魚卵(イクラやタラコ) ・ビタミンB6が豊富な食べ物 レバー、肉類、魚類、ナッツ類 というわけで・・・

今日は、たくさん幸せホルモンがとれるであろう夕食メニューにしました。

★具だくさんの豚汁 

里芋、ニンジン、こんにゃく、油揚げ、豆腐、豚肉、長ネギを入れました。  

大豆食品がいっぺんにとれます。

 

★ネギトロ丼

今日は、ちょうど安くなっていたのでネギトロ丼にしましたが、赤身のマグロの方がもっと良かったかも

 

★サラダ

レタスの上に、チーズをトッピングしました。

 

★デザートはバナナヨーグルト バナナとヨーグルトを混ぜただけです。

バナナヨーグルトは混ぜるだけで簡単なので、毎日食べるようにしています。

 

それから納豆も毎朝食べています。

買い置きして、冷凍しているたらこがたくさんあるので積極的に食べるようにしています。

プリン体は怖いけど

とりあえずは幸せになってからかんがえましょうかね?

 

 

それから冬季うつ病にならないために、太陽が出ている時は積極的に太陽を浴びることを実践していこうと思います。

 

 

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