Kissとパナライカ

Canon Eos Kiss X5とPanasonic LUMIX DMC-TZ85 で撮った写真のブログです

絵を描いて色を塗ったその画材によっては、室内でも長期間展示が出来ない事があったりすることも

今、老若男女の幅広い世代の人が、趣味で絵を描こうまたは描いている人が増えている様です。

昔アニメの背景を描いていた経験のある方が、住んでいる地域の公民館などで絵画教室を開いていたりもする所もあったりだとか。

 

絵を描く職業も色々増えていて、かつては油絵の具で大きなキャンバスに絵を描く画家か漫画家かアニメーター位しか絵を描く職がありませんでしたが、近年はデジタルで絵を描くソフトやパソコンが普及したお蔭で、デジタルの絵を用いて作られるゲームの絵や、ブログやSNSなどで使われる事が多いアイコンやヘッダー画像の絵を描く職もある様ですね。

 

その中でもアナログの、紙に鉛筆やペンなどで線画を描いて絵の具やマーカーなどで着色した絵をイベントで販売してみたり、オークションサイトに出品したりして収入を得ている人も増えてきています。

 

描いた絵に着色する画材は発色が良く、パっと見栄えがイイ感じになる画材が多いのですが、画材によっては室内での展示でも色があせやすい画材があるので要注意です。

 

良くある水彩絵の具やアクリル絵の具は室内展示程度なら長期間の展示に割と耐えられるのですが、染料系のアルコールマーカーなどでは、室内の電灯の光程度でも劣化して色が飛んでしまう事もあるので気を付けてください。

 

なので、友達にプレゼント用だったりイベントで販売したりする絵を描いたら、出来れば絵に何らかの注意事項を添えてもらえると、購入した人が家の中で展示して楽しむ時に長期間の展示が出来るのか出来ないのか?が分かって良いと思います。

 

あと、室内で長期間展示が出来るからと言って直射日光の当たる所に展示していると、日光の紫外線の方がかなり強力な事から室内展示が可能な作品でもかなり劣化してしまう可能性が高いので、なるべく室内での展示で楽しんでいきましょう。  

絵を書けるということは、写真や文字ではなく。

例えば現実に存在しないようなものでも自在に形にできるということなので。

見ている人に「こういう風に見えたらいいなぁ」ってな具合に書けますから。

圧倒的な訴求力が生まれますよね。

 

SNSのアイコンなんかでも。

可愛らしかったり。

ありえないようなプロポーションの絶世の美女だって。

画力があれば書けますしね。

 

ものすごい才能だと思います。

残念ながら。

私にはその才能は無いようなのですが。

努力すれば人並みよりちょっと上くらいにはなれるのかもしれませんけど。

残念ながら。

圧倒的に人より劣っている分野なので。

絵を書く気にはならないかな。

 

もしも絵が必要になった場合は。

ココナラとか。

そういった所で絵師さんに依頼することになると思います。

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