Kissとパナライカ

Canon Eos Kiss X5とPanasonic LUMIX DMC-TZ85 で撮った写真のブログです

ハンドメイド作品が高い!と言いたくなるまたは言った事がある人は、一度自分で作ってみて欲しい事

ハンドメイド。

手で作る。

いい言葉ですね。

 

最近、お昼の番組などで、やたらハンドメイド作品を安く買おう?的な、買いたたく行動を増長させようとしている様にしか見えない特集が放映されたりしている様ですね。

 

これはハッキリ言って、営業妨害と言うかハンドメイドのイメージを悪くしてしまうと言うか、正しいハンドメイドに対する知識を持たない人が増えると言うか〜の危機感を色々感じてしまうのです。

 

特に、自分で手作りしたモノを一度でもフリマやハンドメイド作品を販売出来るサイトで販売した事がある人には、困った状況になってしまったと言っても良いでしょう。

 

そもそもハンドメイド作品と言うのは、既存の誰でも手に入るような材料を基に作られていたとしても、作る人の技術によって市販されているモノよりも高度な作品を作る人と言う認識を持って欲しいのです。

 

たとえ、いつでも誰でも気軽に入手が可能な材料を使って作られていたとしても、そのハンドメイド作家さんと同じ様な作品を誰でも作れるのか?と言うと、そうではない事の方が多いのです。

 

もし、ちょっと気に入ったカワイイ雑貨や小物をハンドメイド作家さんの店で見つけて、その材料がそこいらの100円ショップで数百円程度で手に入る様なモノだったとしても、作家さんの技術で別の新しい雑貨に生まれ変わっていたのなら、それはもう世界に一つだけのハンドメイド作品と言う事になるのです。

 

なのでもし、どこかの誰かの作品が高い!と感じたら、まずは自分で同じ材料をそろえて作ってみて欲しいですね。

 

自分で作ってみて、その作品と同じものが作れていたら自分で作ったものを使えば材料費だけで済みますので、是非やってみてください。

 

ハンドメイド作品って作った人のあたたかみが感じられて好きです。

自分では到底作れませんし。

 

財布とかカバンとか。

そういったものを見ることが多いかな。

 

最近はレジンとかそういうのんも流行ってるみたいですね。

アクセサリーなどはあまり見ませんけど。

好きな人にはたまらないのでしょうね。

 

自分の欲しいものを自分で作れる人は。

心から尊敬します。

料理にしても。

こういったハンドメイド作品にしても。

 

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