Kissとパナライカ

Canon Eos Kiss X5とPanasonic LUMIX DMC-TZ85 で撮った写真のブログです

文章を作る時上手くまとまらない人は 起承転結を考える

どうしても何かしらの文章を書かなければならないっていう時に、一日悩んでも上手くいかなくて結局納得の行かない状態のまま提出してしまったと言う人は結構多いのではないでしょうか。

 

特に大学や高校時代にレポートの提出が多かったと言う人は、長い文章を作るのにかなり手こずった事でしょう。

 

そもそも文章を書くタイミングと言うのが、小中学生だと読書感想文だったり何かの行事に対する作文だったりするのですが、高校生や大学生になると学んだ事をレポートのまとめよ的な事をやらされるので、文章を書くのが苦手な人は困っていたと思うのです。

 

しかしそれは、将来の就職だったりの時に必要になって来るので、出来れば自分の身の回りで起きている事柄などを日記などに書き留めながらでも訓練していったほうがいいですね。

 

最近はネット上で気軽に更新出来るブログと言うサービスもたくさんあるので、そう言った所で日々感じた事などをメモする様に書き連ねていくと、いつの間にか文章を書くのが上手くなっていたりする人も居るので、なかなか日記やブログは侮れないのです。

 

他にも、文章の構成の基本中の基本である「起承転結」を考えながら書くのもお勧めです。

 

やはり、読む側としましては読んでいて面白味を感じないと。

延々とダラダラとよく分からない事を言っている文章?として認識してしまって、読むことが苦痛になってしまう可能性もあるのです。

 

例えそれが学校で習った事に関して書くレポートだったとしても文章の表現力は無限大なので、ドラマチックかつ血沸き肉躍る冒険活劇の様な表現にしても良いのです。

 

ただ、これを本当に学校で提出するレポートでやる人は殆ど居ないと思うので、後日職員室に呼び出されたりまたは個別に先生から指導があるかも知れませんが、楽しく文章を書けた時点でヨシ!と言う事にしておきましょう。

 

本当に文章を作るのは難しいです。

わけのわからない句読点。

ちょっと気を抜くと二重修飾語になってしまったり。

 

学生時代。

しっかりと文章の作り方を勉強しておけばよかったと。

社会人になった今つくづく思います。

 

良質の文章を読み。

なぜ、その文章が読みやすいのかを考えながら。

また書いていく。

結局はその積み重ねによってしか。

文章力は磨かれないのかなと。

 

ネットの上では様々な文章があって。

圧倒的に読みやすかったりおもしろかったり。

そういう人たちの文章の真似をしていきながら(もちろん内容はパクっちゃだめですけど)。

書くことが楽しくなっていけばいいと思います。

 

個人的に興味があるのが。

昔石原さとみさんがされていたような校正、校閲的な知識。

そういうのがあれば。

私の読みにくいブログも。

多少はマシになるのかなと。

 

そういう知識がわかりやすく書かれた本があれば、買ってもいいかなと思います。

にほんブログ村テーマ 何でもトラックバックOKへ 何でもトラックバックOK