Kissとパナライカ

Canon Eos Kiss X5とPanasonic LUMIX DMC-TZ85 で撮った写真のブログです

めんどくせぇな カメラのマウントごとにRAW現像ソフトがそれぞれ必要な話

なぜ、このようにクソ仕様なのかわかりませんが

どうもRAWで撮った画像を編集しようとすると

それぞれ違うRAW編集ソフトを使わないといけないみたいですね

 

今回のKissX5で撮ったRAW画像はDigital Photo Professional

(通称DPP)

以前使っていたRX100(sony)で撮ったRAW画像はImage Data Converter

今回買ったTZ-85(Panasonic)で撮ったRAW画像はSILKYPIX Developer Studio 8 se

 

カメラ業界ってこういうところがアカンのやろうなって思います

 

どのRAW画像も同じ形式で保存ができて

編集ソフトもどのカメラ(少なくとも国産のメーカー)で撮ったものでも大丈夫なんをいくつか作っておけばいいのにね

 

囲い込みっていう概念が

古くさいというか

ねぇ

 

汎用性の低いものはどれだけ性能の良いものでも

汎用性の高い低性能のものにあっという間に取って代わられてしまう時代だと思ったり

 

ごちゃごちゃ言ってますが

編集ソフトに金を払えば解決する問題なので

要するに

貧乏人の戯言です

 

今回編集したハマチ丼の写真がこちら

ハマチ丼

そのままアップロードしたら

ファイルサイズが12Mくらいあったので

かなりリサイズしました

 

それでもきれいな絵が出るので

やっぱりRAWは楽しいですね

(時間がかかりますけどね)