星が瞬く夜に

ブログタイトル変えました

神戸・教員いじめ 仕事ができる人がいい人とは限らない

神戸の教員いじめ問題

校長がいじめをした教師4人を持ち上げてるみたいですね

news.livedoor.com

組織を預かる身としては

仕事ができないどんくさいいじめられっ子よりも

有能な性格悪い人のほうが大事なのはわかるけど

あんまりじゃね?

 

正直

仕事のできない人はいじめられやすい傾向にあるし

仕事のできる(自分は仕事ができると思い込んでいる)人がそういった人たちを攻撃する傾向にあるのは

どんな会社や組織でも一緒だと思いますけど

 

仕事ができる、できないで

人を評価することじたいが間違いだっていうことに

そろそろ私達は気づかなきゃいけないわけで

 

人を評価するときに

まず第一に考えるべきは

「他人を(不必要に)傷つけない」

っていうのが一番にならないとね

 

学校のいじめとかでもそうですけど

他人を故意に傷つける人には

厳罰を

本当にめっちゃくちゃキツイ厳罰を与えない限り

いじめなんて減らないわけで

 

ただ

小さな頃から

他人を傷つけ、貶めるようなお笑い番組を見てきた世代は

他人を傷つける=楽しい

みたいな刷り込みがあるので

こういった事に対して

罪悪感が少ないのでしょうね

 

 

ただ

私達は

公共の場でスパスパたばこを吸っていた人たちを喫煙ルームに駆逐し

「あいさつ」なんて言いながら女のケツをさわっていたおっさんたちを「セクハラ」の名のもとに社会的に抹殺してきました

 

なので

いじめも必ず

無くなることはないと思いますが

絶対に減らすことはできると信じて

やれることをやっていかないとと思います

 

そして

私達の子供や孫たちの時代には

いじめだなんて

こんな悪い風習が残らないようにしないとね

(47歳独身彼女なし。。。次の世代はオメーにかんけーないやろってのは当たり😭)